しょぼい自分を「大物」に見せる技術

Published by admin on 5月 29th, 2011

・実力もないのに評価される人物は「大物オーラ」がある。
・所詮、人の評価など「印象」によってすべてが決まる。
・目指すべきは「なにもしないのに評価される男」。
・大物に必要な条件は「自分を大物に見せる技術」だ。
・人の評価は最初の1,2ヶ月できまる、最初に出世するやつが一番出世するものだ。
・大物オーラの正体は「外見」である。男性の場合は「肩幅」「胸筋」「日焼け」だ。
・カジュアル、クールビズは軽く見られるので避ける。
・見た目でかいと大物っぽく見える(身長が高いほど選挙でも勝利する率が高い)。
・身長が高いと自尊心も高くなる。
・できるだけ相手を「見下ろす」ポジションを作るべき。
・身長が低い人はできるだけ座って話す。
・相手より自分が座面の高い椅子、ソファに座って話す。
・とにかく髭だ。大物がヒゲぐらい生やさないでどうする?
・顔はでかいほうがいい。オスライオンのたてがみと同じ効果だ。
・太れ。力士のようにではなく、プロレスラーのように。
・ブランド物の高級時計は一種の「お守り」。心理学でいう「拡張自我」が芽生える。
・人は「自分の持ち物までが、自分」なのだと考える(別に、他人に見せびらかす必要はない)。
・スーツの仕立てと値段=自分の値段だ。望ましいのはウール100%のスーツ。
・カジュアルよりフォーマルな格好のほうが「上客」とみなされ、大切に扱われる。
・ブランド品はいつも身につけておけ。勝負服にするな、みっともない。
・高級品を身につける慣れ(=ドレスリハーサル)が必要。
・お大野は存在感、記憶で勝負。例えば記憶に残る名刺で相手に「フック」をかける。
・ビジネスマンは名刺を覚えていたら、その相手のことも連鎖して記憶が蘇るものだ。
・初対面では最初の1分が勝負=名刺=トーナメント1回戦と考える。
・名刺交換では声は大きめに、名刺入れは黒・ダークブラウンの重厚感ある本革製で。
・スーツの色は「黒」だ。直線的なデザインで黒の持ち物にこだわれ。携帯電話もだ。
・低い声は信頼感があり「なんか凄いこと言っている」感じがする。
・アピールポイントは3つに絞り込め。
・電話のコールはもったいぶれ(10回鳴っても出るな)。
・大物は忙しい、条件の悪い仕事は引き受けないものだ。
・断れば断るほど希少感がでる(ハード・ツゥ・ゲットテクニック)。
・今週と来週の予定は全て断れ。
・小さな仕事を断る代わりに、引き受けた仕事は120%力をそそぐ。量<質。
・大物のプライベートは秘密のヴェールに覆われているべきである。
・パーナム効果(褒めてもらう事でそのとおりになる)を得るためにキャバクラへ行け。
・大物にはNGワードはない。自身の欠点も「自覚しているよ」とさらりと受け入れるのだ。
・細かい神経質なやつは小物に見える。大物は豪快であるべし。
・仕事もいいが、休みを取ることをを優先徹底して絶対にその日は仕事をしてはいけない。
・誰もが驚愕する、驚きの負けっぷり、伝説の失敗をしろ。
・人脈とは力の象徴。外部のネットワークを構築することに力を注げ。
・大物は噂されてなんぼだ。
・大物は全力で走らない。自身の底を見せないために、常に7割だ。
・アベル効果…有能すぎる人は周囲から疎まれる。
・時代の流れ、メインストリームに逆行しろ。時代に迎合するのは小物のすることだ。
・文書で書かれたものにはパワーがある。反論もできずに勝ち逃げが可能。
・寝ないで働くのは小物の技。大物はよく寝てよく働く。
・悪いことやめったに起きないことは続けて起こるもの、と知っておく(=ポワゾン分布)。
・大物は大物のコネクションを持つ。
・大物は寂しがり屋で独善的でわがままで独裁者だ。
・話さなくてもいいから大物に寄り添え。
・大切なのは、大物に1度ではなく3度、4度と会うこと。用事などなくとも顔を出すことが大事(用事などは自らつくるものである)。
・しつこいくらいにホウレンソウをする人間が結局は好かれることになる。
・恥ずかしがらずに大物の言葉を引用すべし(権威効果)。
・わがままな大物は赤ん坊だとおもってやりすごせば腹は立たない。
・謙遜しつつも、心のなかでは「自分が一番だ」と常に信じていることが大事。
・堂々とハッタリを。商談でも見通しの分からない将来のことなどは自信を持ってハッタリを述べるべし。
・大物は言い訳をせず、堂々と土下座をする。世の中謝れば済むことの方が大半である。
・二度謝りのテクニック。1度謝罪をし、後日、再度の謝罪をしに行くという方法。


Hello world!

Published by admin on 5月 29th, 2011

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